天橋立

行政の中心地・京都市は、京都府の南部に位置しますが、北部の日本海に面した『天橋立』は京都を代表する観光地としても大変有名です。
ここでは、天橋立の魅力について、いろいろな角度から迫ってみたいと思います。

●日本三景のひとつ
『天橋立』は、『陸前の松島』『安芸の宮島』と並ぶ「日本三景」のひとつとしても知られています。
宮津湾と内海・阿蘇海を南北に隔てる天橋立は、全長3.6kmに連なる約8,000本の松林が大変有名で、そのようすは観る角度によってもさまざまです。
北側・傘松公園からの「斜め一文字」、南側・文殊山からの「飛龍観」、西側・大内峠一字観公園からの「一字観」のほか、東側から観たようすは「雪舟観」と呼ばれています。
ちなみに、北側にある傘松公園は「股のぞきの名所」としても有名です。

●有名な観光スポット
「三人寄れば文殊の智恵」で有名な『智恩寺』、「股のぞきの名所」傘松公園からさらに高いところにある『成相寺』、天橋立の北側にある『元伊勢籠神社』も有名です。
また、1896年に建てられた『カトリック宮津教会』も近くにあり、現役の天主堂としては日本最古であり、和洋折衷建築としても貴重な文化遺産です。
そのほか、旧三上家住宅、丹後郷土資料館など、古くからの歴史を伝える建造物も数多くみられます。

●人気イベントやグルメ
「文殊堂出船祭」(7月)、「天橋立・炎の架け橋」(7月)のほか、日本三大燈籠流しのひとつ「宮津燈籠流し花火大会」(8月)でも大変にぎわいます。
また、11月上旬から翌年3月下旬までは「松葉がに漁解禁」にともない、ゆたかな海の幸を堪能できます。
そのほか、鎌倉時代から伝わる「智恵の餅」や、非加熱処理で大変フルーティな100%果肉酒「天橋立ワイン」などもお楽しみです。

天橋立観光ガイド

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ